2024.05.15 カテゴリー:
家の鍵を無くしたらどうする?正しい対処法を解説

「家の鍵を無くした」という事態は誰にでも起こりうるトラブルです。しかし家の鍵を無くしたときに適切な対応を取ることができれば、大きなトラブルへの発展を回避することが可能です。
この記事では、鍵を無くした際の正しい対処法を詳しく解説し、さらに避けるべきNG行動についてもご紹介します。

家の鍵を無くしたと、困っている方や対処法を知りたい方は、記事を参考にして冷静かつ迅速に対応しましょう。

 

家の鍵を無くしたらどうする?

家の鍵を無くしたらどうする?

それでは早速、家の鍵を無くしたことに気が付いたときに取るべき行動を順番に解説します。

まずは何より焦らずに落ち着いて行動することが大切です。緊急事態に慌ててしまうかもしれませんが、焦ることで正しい判断ができなくなってしまいます。

 

まずはもう一度確認する

家の鍵を無くしたかもしれないと思った時、最初に取るべき行動は、もう一度身の回りをよく確認することです。落ち着いて、最後に鍵を使った場所や鍵をしまった場所を思い返してください。

カバンの中、衣服のポケット、車内など、鍵をしまう可能性のある場所をよくチェックすることも重要です。

無意識に普段は入れないような場所に鍵を入れていたり、車の座席に落ちていたりすることもあり、「家の鍵を無くしたかと思ったら勘違いだった」というケースは非常に多いです。

つい焦って次以降の行動を起こしてしまいがちですが、まずはしっかりと身の回りを探しましょう。

 

立ち寄った場所を探す

家の鍵が身の回りにない場合、次に行うべきことは、その日立ち寄った場所を思い出し、可能であればそこへ行って探してみることです。オフィスや学校、店舗、交通機関など、訪れた場所すべてを順に思い返し、鍵を置き忘れたり落としたりしていないかを確認します。

全ての場所に足を運ぶと時間がかかってしまうので、電話で確認できる場所にはまず連絡してみましょう。落とし物として届いている可能性もあります。

落とし物として届いていない場合でも、鍵を落とす可能性のある行動をするような場所(オフィス、学校、フィットネスジムなど)は実際に行って確認したほうが良いでしょう。

 

賃貸の場合には管理会社や大家さんに連絡

それでも家の鍵が見つからない場合、賃貸物件にお住まいの方は、管理会社や大家さんに連絡するのが次のステップです。

管理会社は通常、予備の鍵を保持しており、迅速に対応してくれることが多いです。連絡することで、すぐに駆け付けて鍵を開けてもらえたり、鍵の再発行を依頼できたり、場合によっては鍵の交換手続きも進めることができます。

賃貸に住んでいて管理会社や大家さんの連絡先が、すぐにわからないということもあるでしょう。その場合にはアパートやマンションなどの共用部分にある掲示板などに連絡先等が記載されていることがありますので、確認しましょう。

また契約した不動産会社の連絡先をスマホで検索して連絡する方法もあります。何より賃貸の場合にはまず管理会社や大家さんに連絡するのが最優先です。

 

持ち家の場合には業者に依頼

持ち家の場合には、専門の鍵業者を自分で探して依頼しましょう。鍵業者は、鍵開けや鍵の作成、鍵の交換など、様々なサービスを提供しています。業者に連絡を取り、状況や要望を伝えると、様々な方法で鍵を開けてもらえます。

鍵の種類や状況によっては壊さずに開けることも可能で、交換せずに済むこともあります。家の中に合鍵がある場合には、壊さずに開けてもらうメリットは大きいです。

専門業者に依頼することで、安全かつ迅速に問題を解決できるため、鍵が見つからないという緊急の状況でも迅速に対処できます。

様々な鍵業者が存在しますが、経験や実績が豊富な業者に依頼することで状況や要望に対して適切な提案をしてもらえるでしょう。

 

警察に紛失届を提出する

家の鍵が見つからない場合には、警察への連絡も忘れないようにしましょう。最寄りの交番や警察署で紛失届を提出することにより、もし誰かが鍵を見つけて警察に届けた場合には、連絡がもらえます。

なお警察に届けられた拾得物の保管期間は決まっていますので、紛失に気付いたらできるだけ早く届け出ることが重要です。

 

家の鍵を無くした際のNG行動

家の鍵を無くした際のNG行動

・鍵を自力で壊す
・管理会社や大家さんに相談せずに業者へ依頼する

自力で鍵を壊すことや、管理会社や大家さんに相談せずに独断で業者に依頼するのは避けたほうが良いです。

自力で鍵を壊す行為は、危険を伴うだけでなく、後に発生する鍵の交換費用が高額になるリスクもあります。

また賃貸物件の場合、自己判断で行動を起こすのではなく、管理会社や大家さんにまず相談し、その指示に従うことが基本です。

勝手に業者を呼んで鍵を交換するような行為は、後にトラブルの原因となりやすく、修繕費用の負担や契約違反につながる可能性もあるため、注意が必要です。

 

鍵のトラブルは「カギ王」へ

鍵のトラブルは「カギ王」へ

東京都内で「家の鍵を無くした」とお困りで業者への依頼を検討されている方は、ぜひ「カギ王」にご相談ください。東京都全域を対象に、個人宅から企業、各種施設まで、鍵のトラブルに迅速かつ的確に対応し、鍵開けや交換サービスを提供しています。長年の実績を活かし、お客様一人ひとりのご希望やニーズに合わせた最適な解決策をご提案します。

住宅の一般的な鍵開け(開錠)は3,300円(税込)から、特殊な鍵の場合は8,800円(税込)からで、見積もりは無料で行っております。

また、年中無休の24時間体制でご依頼を承り、鍵を無くしたなどの緊急時でも速やかに対応いたします。鍵に関するお悩みがあれば、いつでも「カギ王」までお気軽にお問い合わせください。

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家の鍵を無くした場合には

この記事では、家の鍵を無くした際の適切な対処法を解説しました。鍵を無くしたことに気づいたら、まずは落ち着いて、身の回りをもう一度確認しましょう。そして見つからない場合には、訪れた場所を振り返ります。

それでも見つからない場合は、賃貸物件であれば管理会社や大家さんに連絡し、持ち家の場合は鍵業者に鍵開け等の依頼をします。

そして、警察への紛失届の提出も忘れないようにしましょう。鍵を自力で壊すことや、管理会社や大家さんに相談せずに勝手に業者に依頼するのは避けるべき行為です。

なお東京都内の鍵に関するご相談は「カギ王」までお気軽にご相談ください。カギ王では鍵開けや鍵交換など鍵に関するあらゆるお悩みの解決が可能です。

24時365日対応しており、見積りは無料で行っておりますのでお気軽にご相談ください。

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